矢印 Company

デジタル技術の活用及びDX推進の取組状況

デジタル技術が社会や当社の競争環境に及ぼす影響について

デジタル技術の進歩はめざましく、今や、パソコンやスマートフォン、インターネットが人々の暮らしに必要不可欠なインフラとなっています。今後もデジタル技術は進展し、我々にとってさらに重要なものとなっていくことは明らかです。このような社会状況の中、お客様のお役に立てるサービスを提供し、事業を成長・発展させるにはデジタル技術を活用した生産性の向上とお客様の利便性・満足度の向上が不可欠であると考えております。

経営ビジョン及びビジネスモデル

とりわけ不動産業界におけるデジタル化は他業界に比べ遅れを取っている状況です。そこで当社の経営においては業界の先陣に立ち、積極的にデジタル技術を活用し、お客様の利便性・満足度の向上を図ります。
また、売主・買主双方に対して「データベースに基づく根拠のある不動産価格の提示」を行い、客観性・公平性を重視したスタンスを確立し、『投資用不動産業界でのCtoC取引』という新たなビジネスモデルの構築を目指します。

経営ビジョン・ビジネスモデルを実現するための戦略(DX人材育成含む)

デジタル技術の活用により、契約から決済までの業務(不動産仲介取引)をサービス化し、不動産取引における煩雑な作業を減らします。アプリの利用により、電子契約、書類のアップロードがオンラインで行えます。また、金融機関との連携もスムーズに行うことができ、取引にかかる時間・手間を大幅に省くことができます。
社内には専門の部署を置き、外部企業と協業することで、円滑にシステムを稼働し、急を要するトラブルにも迅速に対応します。

戦略を効果的に進めるための体制

代表取締役 原川久司の直下にデジタルイノベーション部を新たに発足しました(LALLヒューマンホールディングス)。当該部署のリーダーは福屋和伸が担当します。社内外の研修や勉強会に従業員を参加させ、情報システムに精通した人材を育成します。
株式会社日本リバックス ITソリューション部
お問い合わせ先:nrbx_it@rebax.co.jp